【特別号】起こせ、“セレンディピティ”。代表が第3回バカイベに懸ける想いとは

任意団体バカレッジ(以下、バカレッジ)では、7月3日(水)19時から第3回バカイベを開催します。場所は東京都品川区西五反田1-17-3 plaza square 五反田4F(JR山手線 五反田駅から徒歩1分)、ワークショップと交流会を各1時間予定しています。第1回、第2回とは違い、今回のバカイベには「サークルや学生団体等の幹部以上の学生」という参加資格が設けられています。

応募はこちらから↓

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「今回のバカイベは今までと少し違う。」第3回バカイベに懸ける想いを、バカレッジ代表の鈴木慶介(以下、代表)に語っていただきました!

●“バカレッジ”とは

https://bakallege.jp/intro


あみ:“バカレッジ”を通して代表が実現したいこととはどのようなことですか?

代表:何かに夢中になって全力でやっている人=“バカ”な人は、どんどんいろんな壁にぶち当たっていきそれでも乗り越えていく、そのやりきる力は社会に出たら1番強い力だと思っています。そんな力をもつ若者が増えていってほしいです。世の中には「出る杭は打たれる」や「意識高い系」など頑張っている人を揶揄するような言葉がありますが、このような「頑張っている人はカッコ悪い」という社会の風潮をなくし「バカってすげえんだな」「バカみたいに何かに夢中になって頑張っている人ってかっこいいんだな」という、バカが当たり前な社会をつくっていきたいです。

●“バカイベ”とは

▷バカイベを開催する理由

あみ:バカイベを開催しようと思ったのはどうしてですか?

代表:学生に一歩踏み出せる場所を提供したかったんです。

バカレッジは、「若者が夢中(=”バカ”)になることを見つけ、それに挑戦できる社会を創る」を理念に活動しています。その活動はwebメディアの運営から始まりました。バカみたいに何かを突き抜けて自分から行動を起こして実績を残している人をインタビューして取り上げることで、「こんなことやってるんだ!じゃあ自分はこんなことやってみよう!」と自分から行動する若者を少しでも増やしていきたいからです。

でも、どうしてもメディアだけだと本当に一歩踏み出せているかなんてわからないじゃないですか。そこで「イベントに来る=一歩踏み出す」という状態を創り出し、そのイベントによってより深く“バカ”達と出会い、関わることで、「次の一歩」を踏み出せたら一番いいなと思いました。

例えば、第2回バカイベ(https://bakallege.jp/articles/145)。「旅バカが来るから旅したいと思うやつ1回来てみなよ!」というイベントです。ただの旅好きではなく、挑戦してみよう、1歩踏み出してみよう、そんな人たちが集まりました。また、その後にはイベント参加者の集まりである“バカコミュニティ”もできました。これからどんどんこのコミュニティを大きくしていき、イベント自体は終わってもそのつながりでなにかやってたらいいな、というところまで追い求めていきます。

▲第2回バカイベの様子。コアな旅好きが集まりました!

あみ:バカレッジが掲げるビジョンに近づくためには必要不可欠なんですね。

代表:バカレッジのやっていることは、1本の線でつながっています。まずは「インタビュー」で発信することにより“バカ”の存在を認知し、”バカ”に興味を持っていただく。次にイベントに参加していただくことで共感・触発される方を増やしていきます。そして、若者たちが”バカ”「挑戦できる社会」を創ることに、バカレッジは挑戦していきます。

●第3回“バカイベ”に懸ける想い

▷今回のイベント内容

あみ:今回のイベントの内容を教えてください。

代表:学生組織の幹部以上の学生100人でなんかおもしろいことやろうよ!っていうイベントです。

具体的には、ワークショップと交流会の2つがあります。

ワークショップでは、全く違う人種・団体の人と5人1組でイノベーティブなグループワークをしてもらいます。そこで生まれた案の中から全員で投票して1位を決め、優勝したグループにはその案の実現に向けて動き出してもらいます。もちろん、バカレッジ側が全力で応援していく予定です。まずは優勝したチームとバカレッジで方向性を確認し、全体設計を社会人と構築。年内の実現を目指します。今回のイベントで負けてしまったチームにも様々な形で全力応援してもらいます。

交流会では、幹部同士で積極的につながりを持ってほしいです。団体幹部だと、自分の所属しているコミュニティだけで楽しいし、その中だけで終わっちゃうことなんてほとんどです。そうじゃなくてせっかく幹部になったんだから、幹部同士のつながりってものを増やしてもいいんだろうし、面白いだろうと期待しています。イベントの一番の満足度ポイントってやっぱり人と人との交流だと思うんです。例えば優勝したチーム以外のチームでも幹部同士、イベント終了後に自分たちから合同でイベントを開催するきっかけにしてくれればいいなと思います。それって難しいかもしれないし、面倒くさいかもしれないけれど、きっと面白い。やるメリットとか考えたら学生じゃないからね(笑)。「もっと“バカ”になれ!」って思います。もしかするとイベント参加者の100人の中で知り合うのは5人とか10人かもしれないけれど、逆に5人、10人の同じ視点や価値観を持った人たちと偶然出会えるということってものすごいことですしね。


▲「学生時代にこのイベントがあったら行ったと思う。」と語る代表。自身も幹部同士のつながりがなくて困ったことがあったそう。

あみ:今回のバカイベはいままでにはない参加資格が設けられました。どうして「幹部以上の学生」に限定したのですか?

代表:幹部って、それぞれが何かしらの思いをもって幹部になっていると思うし、そのコミュニティで頑張ってきているからです。

バカレッジがいままで取り上げてきた“バカ”って、すごくとびぬけた人でした。もしかしたらそこまではとびぬけてないかもしれないけれど、学生生活で幹部になるくらいまで頑張った人たちが100人集まれば、セレンディピティ(*1)を起こせそうじゃないかと思ったんです。

今回のバカイベは第2回と趣向が大きく違います。第2回の場合は教育的側面が強く、大学4年生ぐらいの「旅バカ」たちが旅をしたい人たちに飛び出していけるように何かをささげる、という趣向性が強かったです。

一方で、今回のバカイベは参加者をひとくくりにして、みんなで一つの大きなものをつくりだしてみないか、という自発的な趣向性が強いんです。だからこそ幹部以上にしました。

たった1時間のワークでいいものができるかなんて分かりません。ですがそのときに「こんなおもしろいことしてみたい」と思うかもしれないし、もともと実現可能性が低かったとしても議論を重ねて先が見えてきたら「やりたい」と乗ってくる人たちがいるだろうなと。それが単純に面白そうだな、と思いました。

幹部って、どの団体の幹部も優秀ですよ。テニスサークル、飲み会が多いサークル…どの幹部もすごく優秀な人ばかりです。もしかしたらやっていることは外から見ればバカみたいなことかもしれないけれど、その幹部というのは、まとめる力や人を楽しませる力、企画力がずば抜けていると思います。

そういう意味で、その人たちは例えばNPOやボランティア団体で社会貢献的活動をやっている人たちと一見合わなそうだけど、何か一つのものをつくろうってなったときにセレンディピティが起こりそうだと思いました。全然違うところから集まった人たちでやるんです。面白そうじゃないですか?バカみたいでしょ。バカみたいなことやりたいんですよ。

(*1)セレンディピティ…偶然に思いがけないことを発見する能力。

あみ:最後に、今回のバカイベはどんな学生に来てほしいですか?

代表:幹部以上の学生、それだけです。学年、団体の規模・種類、関係ないです。元幹部でも大歓迎です。

やる気があるのはうれしいけれど、ものすごいやる気なんて全く必要ありません!とりあえず来てみればいいと思うし、来たらやらざるを得ないから。「迷惑かけちゃうかも…」「意識高くないし…」「私そんな能力ないし…」とか言う前にとりあえずきてください。「何もやってない…」と思っているかもしれないけれど、幹部以上の時点で絶対何かやっています。ぜひ来てください。一緒に面白いことをやりましょう!


代表の“バカイベ”に懸ける想い、伝わったのではないでしょうか。

イベントの詳細は下記のとおりです。

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日時:7月3日(水)19:00~21:30(開場18:50、完全撤収22:00)

参加資格:学生コミュニティの幹部以上の方

定員:100名

場所:東京都品川区西五反田1-17-3 plaza square 五反田4F(JR山手線 五反田駅から徒歩1分)

内容:ワークショップ 1時間

   交流会 1時間

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あなたも“バカ”になってみませんか?

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https://forms.gle/a1W2KRm4sRPbDZz97

【代表紹介】

鈴木慶介

早稲田大学教育学部卒業。HRTechカンパニーで働きながら、学生メディア「バカレッジ」代表を務める。

【団体紹介】

バカレッジ|大学生インタビューメディア

「若者たちよ、バカになれ」をスローガンに、何かに特化した大学生・社会人のインタビュー記事に加えて、「バカイベ」を開催。。

代表:鈴木慶介

E-mail:weta20171219@gmail.com

URL:https://bakallege.jp/

Twitter: https://twitter.com/bakallege_media

Instagram: Unigirls(ユニガールズ)

「明日の私を好きになる。」をコンセプトにトレンド、お役立ち情報、素敵なアカウント等を配信。

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Unigirls Pink(ユニガールズピンク)

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ライター紹介

あみ

18歳 わかやま よこはま お笑いがすきです〜