ミレニアル世代に大調査!スマホに求めるスペック第1位は○○だった!

人間の深層心理をアンケートて定量的に可視化することでマーケティングリサーチを行うディグラム・ラボ株式会社とGalaxyは、全国15歳〜39歳のスマートフォンを持つ男女1,000名を対象に「スマートフォンの機能に対する意識調査」を実施しました。本調査では、ミレニアル世代のスマートフォンに求める機能などについて分析し、発表します。

スマートフォンを選ぶ際の基準はAndroidユーザーとiOSユーザーによって大きく異なる結果

スマートフォン保有者に対して行った「何故現在のOSを使っているのか」という問いでは、それぞれ「初めて使った端末だったから」という回答が1位に。次点で、Androidユーザーは「機能が優れているから(33.2%)」、iOSユーザーは「Appleが好きだから(30.2%)」となり、機能重視のAndroidユーザーとブランド重視のiOSユーザーとなりました。

趣味嗜好や年齢の変化により、求めるスマートフォンが変わっていくミレニアル世代のスマートフォン事情

「今後自分の年齢や趣味嗜好が変わるにつれて、求めるスマートフォンのスペックは変わると思うか」という問いでは、63.0%が「変わると思う」と回答。さらに、「趣味嗜好に合わせて最適な機能を持つスマートフォンを選んで使いたいと思うか」という問いでは、73.3%ものミレニアル世代が「思う」と回答し、ミレニアル世代は日々変化する自身のニーズに合わせて最適なスマートフォンを選びたいという考えを持っていることが明らかとなりました。

スマートフォンを購入する際に重視する機能のNo.1は「高画質なカメラ」機能だがその他機能も横並び

スマートフォンを購入する際に重視する機能についての問いでは、「高画質なカメラ機能」が30.6%と最も多い回答に。しかし、「ファイル容量(26.2%)」「バッテリースペック(24.6%)」「高いコストパフォーマンス(24.6%)」と続き、カメラ機能を求める一方で、その他の機能についてもニーズが均衡する結果となりました。このことから、ミレニアル世代のスマートフォンへのニーズは多様化していることが明らかとなりました。

高画質なカメラ機能を求める理由として「SNSに綺麗な写真をシェアしたい」がカメラの基本機能を追随

ミレニアル世代がカメラ機能を求める理由では「思い出を綺麗に残したいから(71.9%)」が最も高い回答に。次点に多かった回答は「SNSに綺麗な写真をシェアしたいから(38.6%)」となり、カメラ機能を求める背景には、思い出を綺麗に残すという基本機能だけではなく、SNSでシェアすることを前提により良いカメラ機能を求めていることが判明しました。

SNSに投稿しやすいスマートフォンだと嬉しいと考えるミレニアル世代の「シェアラブル」ニーズが判明

スマートフォンの機能として高画質なカメラ機能を求めると回答したミレニアル世代に対して、「カメラスペックだけではなく、SNSに投稿しやすいスマートフォンの設計だと嬉しいか」という質問をすると、74.8%が「嬉しい」と回答。ミレニアル世代は、SNSでシェアするために高画質なカメラ機能を求めるだけではなく、スマートフォンそのものにSNSに投稿しやすい機能を求める傾向にあることが判明しました。

【調査概要】スマートフォンの機能に対する意識調査

調査期間:2019年5月14日〜2019年5月15日

調査対象:15歳〜39歳の男女

調査人数:1,000人

調査条件:スマートフォン所有者

調査手法:インターネット調査 / ディグラム診断

「ディグラム・ラボ」所長 木原誠太郎の見解

今回のアンケート調査にディグラム診断を掛け合わせた際、現在所有しているスマートフォンのOSがAndroidかiOSかによって、所有者の性格にも違いがあることが明らかとなりました。Androidユーザーは論理性が高く合理的な判断基準を持ってスマートフォンを選び取る傾向がある一方で、iOSユーザーはブランドのイメージを判断基準として初めてのスマートフォンを選択した直感型の傾向があると考えられます。そのため、自分に必要な機能を持ったスマートフォンが発売されたと直感で判断ができれば、Androidへ乗り換える可能性もあるでしょう。また、SNS投稿のためのカメラ性能をミレニアル世代が求める中で、「SNSに投稿しやすいスマートフォン設計」に関する調査では、全ての性格においてポジティブな反応となっていることからも、ミレニアル世代が求めているスマートフォンとして打ち出すために必要な要素とは、「カメラスペックを最大限に活かすことができるSNSとの連動性」を持った“シェアビリティ”であると考えられます。

ディグラム診断について

「ディグラム診断」とは

ディグラム・ラボ社が開発したデータに基づく科学的診断。アンケート調査で取得したのべ37万人、のべ数千項目を超えるデータベースに基づいて、被験者に心理テスト結果と調査から得られたライフスタイルや恋愛傾向等の情報を、統計処理を施し客観的に分析した結果です。性格診断心理テスト「エゴグラム」をベースとし、数万人規模のアンケート調査(定量調査)や、対面による心理テスト診断(実証実験)から、改良を重ね独自に開発したものです(データベース数、実験のケース数は2018年10月時点のものです)。

Galaxy S10 | S10+について

モバイル製品の世界的リーディングブランドであるGalaxyは、没入感を追求したダイナミック有機ELディスプレイや超音波指紋認証センサー等を搭載した、最新スマートフォン「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」を、全国のauショップおよび家電量販店などにて2019年5月23日(木)より、全国のdocomoショップ、ドコモオンラインショップおよび家電量販店などにて2019年6月1日(土)より販売開始いたします。

「Galaxy S10 | S10+」は、背面にトリプルカメラを搭載したことで、望遠レンズや広角レンズだけでなく、約123°(ほぼ人間の視界の広さ)に拡がる壮大な超広角撮影にも対応。また、カメラが光量を自動で判断し、レンズの絞り(F値)を切り替える「デュアルアパチャー」機能を搭載※。暗い場所はF値1.5モード、明るい場所はF値2.4モードに自動で切り替わることで、昼夜問わず鮮明な写真を撮ることができます。揺れる自転車など難しい動画撮影もスーパー手ブレ補正機能により、ブレの少ない撮影が可能に。シーン判別機能で数千枚の画像解析データから最適な設定を反映し、イメージ通りの写真が撮れます。また、「Galaxy S10+」には、「デュアルセルフィ―カメラ」を搭載。2つのインカメラで、より豊かな色彩とボカし表現を可能にしました。そのほか、「ライブフォーカス」や撮影ガイド機能を活用すれば、難しい設定なしでプロが撮影したような写真も簡単に撮影できます。

※メインカメラの広角のみ対応。

ライター紹介

nana

早稲田大学大学3年在学。バカレッジでは主に大学生インタビューと記事の作成、ニュースリリースを担当しています。ベンチャー企業にてライター経験あり。