東京・豊洲のチームラボプラネッツ「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」期間限定、春バージョンを見逃すな!

チームラボの超巨大な作品空間に身体ごと没入するミュージアム「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」(以下、チームラボプラネッツ)。3月から、季節とともに変化した春の作品を体験することができます。

映像はこちらから!

裸足になって水に入る作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」の花々が、3月から5月31日(金)までの期間限定で、移ろいゆく季節とともに春の装いに変化します。無限に広がる水面を泳ぐ鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぎ、人々にぶつかると、カキツバタやつつじ、沈丁花など、春の花々に変化し散っていきます。一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わります。


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《身体ごと、没入する》

チームラボプラネッツは、「Body Immersive」というコンセプトの超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品空間による「水に入るミュージアム」です。

「Body Immersive」な巨大な作品の中に身体ごと没入することによって、身体と作品との境界を曖昧にし、自分と世界との間にある境界の認識を揺るがします。

裸足になって、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、没入しちゃいましょう!


【春の季節とともに変化する作品】

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity

Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People - Infinity

teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

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無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。人々は水の中に入り歩く。

鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。

一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わっていく。

人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、線が描かれていく。


作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けており、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではありません。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続けていきます。今この瞬間の絵は二度と見ることができないというわけですね。


【概要】

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com

所在地: 東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO

開館時間: 平日 10:00~22:00、土日祝 09:00~22:00

* 最終入館は閉館の1時間前

休館日: 3月7日(木)、4月11日(木)、5月9日(木)

料金:

<3月・4月・5月 入場 エントランスパス (平日割引)>

* 平日10:00~19:00

* 3月25日 - 4月5日、4月29日 - 5月6日は除く

大人(18歳以上) 2,700円

大学生・専門学生 (学割キャンペーン) 2,200円

中学生・高校生 (学割キャンペーン) 1,500円

小人(4歳 – 12歳) 800円

シニア(65歳以上) 2,000円

障がい者割引 1,600円

<3月・4月・5月 入場 ナイトパス>

* 平日19:00~21:00

* 3月25日 - 4月5日、4月29日 - 5月6日は除く

大人(18歳以上) 2,400円

大学生・専門学生 (学割キャンペーン) 2,000円

中学生・高校生 (学割キャンペーン) 1,200円

小人(4歳 – 12歳) 800円

シニア(65歳以上) 1,800円

障がい者割引 1,600円

<3月・4月・5月 入場 エントランスパス>

* 土日祝

* 3月25日 - 4月5日、4月29日 - 5月6日

大人(18歳以上) 3,200円

大学生・専門学生 (学割キャンペーン) 2,500円

中学生・高校生 (学割キャンペーン) 2,000円

小人(4歳 – 12歳) 800円

シニア(65歳以上) 2,400円

障がい者割引 1,600円


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* 料金、開館時間が変更になる可能性がございます。HPをご確認ください。

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#teamLabPlanets #チームラボプラネッツ


【チームラボ】

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」(2014年)、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。2020年秋まで東京・豊洲に超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」を開催中。2019年3月23日からTANK Shanghai(中国・上海)にて、「teamLab: Universe of Water Particles in the Tank」開催。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ・フィンランド)に永久収蔵されている。

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【株式会社PLANETS】

2017年設立。teamLab Planets TOKYOの施設運営と管理および飲食店の経営と管理を行う。


ライター紹介

nana

早稲田大学大学3年在学。バカレッジでは主に大学生インタビューと記事の作成、ニュースリリースを担当しています。ベンチャー企業にてライター経験あり。