自分のやりたい”を貫いた3浪大学生の生き様#イチゴ大福&クリエイティブバカ

みなんさんこんにちは!ライターのけいすけです。
本日は大学生ツイッタラーの中で、ちょっとした有名人にインタビューをしてきました。
早稲田大学3年生で現在は就職活動中。イチゴ大福研究会の代表を務めながら、引退した今は創作活動に没頭中。
イチゴ大福の魅力と、作曲に思いを描く大学生の生き様をしかと見届けろ!


▲左が池田ァ!さん

けいすけ

けいすけです。本日は宜しくお願いします!

池田ァ!さん

宜しくお願いします!

けいすけ

イチゴ大福とクリエイティブのバカとお聞きしているのですが、
まずは現在の活動内容をお聞かせください。

池田ァ!さん

イチゴ大福バカのほうでは、早稲田大学のイチゴ大福研究会というサークルに所属していまして、昨年まで代表を務めていました。
最近では、昔から好きだった、作詞作曲を行ってます。

けいすけ

イチゴ大福研究会という特異なサークルがあるんですね。
そして、作詞作曲まで行っているとは...

イチゴ大福に全力で取り組む、これぞバカ

けいすけ

まずは、イチゴ大福研究会の活動からお聞きします。
実際、イチゴ大福研究会という名の飲みサーではないんですか?

池田ァ!さん

違いますよ!
イチゴ大福を食べる・創る・売るのすべてを行っていました。

けいすけ

作ったり売ったりもしてたのですか?

池田ァ!さん

実際は想像よりも本格的で、”研究部”という部署が栄養を専門に学んでいる学生を入れて、イチゴ大福に相応しい皮の厚さや、イチゴの乗せ方などを研究していました。

けいすけ

まさに研究会ですね!

池田ァ!さん

そうですね。
もちろん全国のいちご大福を食べ歩いたり、作ったものを販売やプロヂュースも行っていました。
六つの大学が戦う野球大会で揚げ大福を販売してほしいと頼まれたり、
依然アポイント無しで和菓子屋さんに訪問したら、「お待ちしておりました」の一言を頂き、そのまま商品化した。っていうエピソードもあります。


▲プロヂュースした和菓子屋さんの店長と

けいすけ

イチゴ大福に関わることはすべて行っているんですね…
さすがです!

池田ァ!さん

ありがとうございます。
イチゴ大福への愛情が伝わり、東京ウォーカーで5週間のいちご大福特集をしていただいたり、AbemaTVで取材を受けることもありました。

けいすけ

大手メディアにも取り上げられるなんて、イチゴ大福研究会すごいですね…

池田ァ!さん

あと、イチゴ大福を日本の記念日に登録しました!

けいすけ

ん???
どういうことですか?(笑)

池田ァ!さん

イチゴ大福をもっと多くの人に広めたいという思いと、大学生で日本の記念日ホルダーになった人がいなかったので、ダメ元で4月15日を「良いイチゴ大福の日」と申請したら、無事に記念日ホルダーになることができました!


▲額縁に入ったイチゴ大福の日。さすがイチゴ大福バカ(笑)。

けいすけ

イチゴ大福への愛情が、日本の記念日まで更新してしまうんですね。

池田ァ!さん

カレンダーには乗らないと思いますけど(笑)。

けいすけ

間違いないですね(笑)。
なぜ数多あるサークルの中で、イチゴ大福研究会を選んだんですか?

池田ァ!さん

入学当初早稲田大学には変な人がいっぱいいるイメージだったのですが、思っていたよりも多くの団体が普通のことやっていて、なんだかもやもやしていました。そんな時に当初立ち上げたばかりの「イチゴ大福研究会」と出会い、とりあえず行ってみたら、口車に乗せられて気づいたら入会して、2代目の代表をやっていました(笑)。


▲池田ァ!さんのイチゴ大福との出会いを記したTシャツ。

けいすけ

なるほど。
最初は変なことがやりたいという動機だったんですね。
たしかに、イチゴ大福を研究しているサークルなんてないですからね(笑)。
ちなみに、イチゴ大福バカがおすすめする、「絶対に食べたほうがいいイチゴ大福」を教えていただいてもよろしいでしょうか。

池田ァ!さん

一番は徳島県にある「福屋」というお店のさくらももイチゴの里というイチゴ大福です!
1個756円、2個で1500円のイチゴ大福で少しお高いのですが、忘れることができない味です。
イチゴ自体がバカみたいに高いので、お値段が上がってしまうのですが、郵送もしているので是非食べてみてほしいですね。


▲イチゴ大福バカが選ぶ、日本一おいしいイチゴ大福。ご賞味あれ!http://www.kumoii.com/top.html

けいすけ

少し手が出せるかわからないですが、日本一のイチゴ大福は食べてみたいですね。

池田ァ!さん

是非食べてみてください!

けいすけ

イチゴ大福へのバカみたいな愛情を教えていただきありがとうございました!

クリエイティブとは「自分がしたいことをすること」

けいすけ

次に、作詞作曲に関して教えていただいてもよろしいでしょうか。

池田ァ!さん

作詞作曲をして、MVまで作成しています。
イチゴ大福の幹部紹介の動画も音楽から作ったり、Youtubeなどで配信するという活動をしています。

けいすけ

作詞作曲からMVまで...
なんでもできるんですね!
いつからクリエイティブ活動を行っているのですか?

池田ァ!さん

家族がクリエイティブな一家で母が歌手で、父が建築家、姉が芸大なので、小さいころから携わる機会が多かったですね。
ただ、3浪した経験が一番大きいです。

けいすけ

3浪もしてたんですか!?

池田ァ!さん

京都大学に入って、作曲家になることを目指いていたんですけど
音楽と勉強の両立って難しいですよね(笑)。
ただ、その時間があったからこそクリエイティブ活動に没頭ができました。

けいすけ

なるほど。
先ほどから、池田さんの言葉からクリエイティブというワードが出ていますが、池田さんが思う”クリエイティブ”とは何ですか?

池田ァ!さん

「周りを気にせず、自分のやりたいことを貫く」
ことですね。

けいすけ

そんな風に考えるようになった経緯を教えていただいてもよろしいでしょうか。

池田ァ!さん

優しい人は、理解を超える方と出会ったときに「クリエイティブだね」って言ってくれるんです。かっこよくない人を”優しい”というように。
3浪もして、変なことしてて、人とは違う道に進んでる自分を“クリエイティブ”と言ってくれた時に、「周りを気にせず、自分のやりたいことを貫く」という考えになりました。

3浪するまでは、同調圧力が強く、みんなといるのが正義という世界でした。
3浪することによって、その世界から良くも悪くも外れてしまったんですよね。
大学に入学した当初は1浪と言っていて、ただサークルで3浪というのがバレてしまったときに、思ったよりも受け入れてくれたんです。
人と違うことも、突き詰めると受け入れられる。
魅力だと思ってくれる人がいる。
そのことに気づいたときに”クリエイティブ”でいようと思いました。

けいすけ

1浪って言ってたんですね(笑)。
池田さんのクリエイティブは僕たちの“バカ”と近いですね!

池田ァ!さん

一緒だと思います!

けいすけ

ありがとうございます。
イチゴ大福研究会を引退されて、これからはクリエイティブの道を突き進むのですか?

池田ァ!さん

今までイチゴ大福の方がが忙しかったので、これからはもっと力を入れたいと思ってます!

けいすけ

単純に、なぜそこまで没頭できるんですか?

池田ァ!さん

クリエイティブを追求するとみんなが喜んでくれる。というのが一番の理由です。
ツイッターのコメントなども多く集まり、僕の作品で人が喜んでくれるというのが一番です。

▲「3浪のうた」:池田さんの経験を作詞作曲したそうです!

▲2年の夏が何もしないで終わってしまったのでせめて何もしなかった歴史を形に残そうと思い作った曲だそうです。

けいすけ

アーティスティックな考え方ですね!
最後に読者に一言頂いてもよろしいでしょうか。

池田ァ!さん

何か行動をしていると、焦らなくなるんですよ。
3浪もしているので、高校の同級生とは違い自分だけ何者にも慣れていないんです。
でも、それが自分を動かす原動力になってます。
先に進んでいる人たちを見ると、
本当にそれで楽しいの??
って思うことが多いです。
そんな選択をしないように、行動したほうがいいと思います。
「君たちは、 僕よりもはるかに若いから失敗しても何も失わないから。崖から飛び落ちる気持ちで一歩踏み出すと、見える世界が変わる。」って言いたいですね。

けいすけ

他と少し違うキャリアを進んでいるからこその説得力ですね。
池田さん本日はありがとうございました!

池田ァ!さん

ありがとうございました!

他と違う道だからこそ、見える世界がある

池田さんの3浪という経験から、イチゴ大福、そしてクリエイティブ活動に大学生活を捧げるという選択。
他の人があまりできないからこそ、そこでしか見えない景色があるのかもしれません。
ちょっと今の生活に飽きてきた人は、少し普通とは違う道に踏み出してみませんか?

次回もお楽しみに!

池田ぁ!さんのツイッターはこちら

ライター紹介

けいすけ

早稲田大学卒業。大学2年時まで英語ディベートで実績を残す。大学3年時では、教育系ベンチャーでインターンを行い、新規事業に従事。同時にNPO法人の立ち上げに参画。大学4年時ではサークルを立ち上げ学生向けイベント等を企画。卒業後、大手人材系ベンチャーに就職。学生の新たな選択肢を広げたいという思いから、パラレルワーカーとして「バカレッジ」を立ち上げる。

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