◇◆◇ 学生団体Reibre『地方創生×学生』 ◇◆◇

こんにちは! この記事では学生団体Reibre‘(リブレ)について紹介していきます。 さて、突然ですが質問です。 「あなたの出身地はどこですか?」 この記事を読んでいる方の中には都市で生まれ育った人の他に、地方で生まれ大学生になってから都市部に出てきた人も多いと思います。 地方から都市に来ると様々な地方との違いに気がつきます。 人の多さ、街の賑やかさ、交通機関の充実度、店の多さなど、地方との差はたくさんあります。 私も山口から大阪へやってきたので、都会の便利さや華やかさに驚かされました。 一方で今、日本全国の地方は様々な問題を抱えています。 過疎化、高齢化、人口減少、後継者不足など・・・ 地方により程度には差がありますが、非常に危機的な状況に置かれている場合もあるのです。 Reibreの代表も実家のある香川に帰省した際に改めて都市との差に衝撃を受け、この団体を立ち上げました。 ここで、さらにもう1つ質問です。 「あなたは自分の地元について誇りをもってその魅力を語れますか?」 今までは都市の華やかさや便利さを魅力として述べてきましたが、 それでは地方には魅力がないのでしょうか。そんなことはないはずです。 自然の豊かさ、人のやさしさ、その土地ならではの味覚、受け継がれる伝統工芸・・・ 地方にはそれぞれ独自の魅力があふれています。 そしてその魅力は実際にその土地に行って初めてわかります。 ここでようやくReibreの紹介に入ります。 学生団体Reibreは昨年設立され大阪大学の学生を中心に活動している「地方創生」をテーマとした学生団体です。 課題だらけの、しかし可能性と魅力に溢れた地方に対して、都市からのアプローチで、 さらには学生だからこそできるやり方で、小さな変化を起こしてゆこうとしています。 そして、都市に住む人と地方に住む人がお互いに、自分のふるさとに誇りをもってお互いのふるさとの魅力を自慢しあうようになったら、きっともっと面白い世の中になるんじゃないか。 そんな思いから私たちは団体目標を「価値の再発見」としています。 Reibreには文理に関わらず、様々な学部の18人のメンバーがいます。 そして地方出身者がとても多いことも特徴です。 北海道から東北、東海、北陸、近畿、四国、中国地方まで、地元の異なるメンバーがいます。 Reibreの良いところは地方と興味のある分野を掛け合わせて活動ができるところです。 観光、まちあるき、ビジネス、建築、福祉など、メンバーの興味は様々です。 それゆえReibreの活動内容は多岐に渡ります。 昨年度は丹後インターン、生野区の活性化、空きテナント改修、まちづくり学習などを行いました。 今年度の活動にはまちあるき企画「ブラリブレ」、 高校生対象のイベント企画キャンプ、 学祭でのリアル謎解きゲーム運営、 地方に関する勉強会 などがあります。 最近行った活動には地方創生の先進地域である福井県鯖江市での合宿があります。 鯖江市や福井市の注目企業に見学に行ったり伝統工芸の体験を行ったりすることで福井・鯖江の魅力を再発見しました。 夜にはメンバー同士でミーティングを行い、お互いの地方に対する考えやReibreへの思いを語り合いました。お互いの思いを素直にぶつけ合えるところもReibreの良いところです。 あなたも自分の地元や、自分の行ったことのない地方を訪れてその魅力を「再発見」してみてはどうでしょうか? そしてその魅力を周りの人に伝えてみませんか? 以上で学生団体Reibreの紹介を終わります。 最後まで読んでくださりありがとうございました! もしReibreに興味のあるという方は、ぜひReibreの公式Twitterをご覧ください!DMも歓迎です!ホームページとFacebookもあわせてご覧ください! 【問い合わせ】 [HP/URL]https://reibrelocal.wixsite.com/reibre [E-Mail]reibre.local@gmail.com [Twitter] @Reibre1

ライター紹介

坂本樹

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