1㎞先でテロ勃発。命の危機を感じても彼女が旅をやめない理由 #旅バカ

みなさんこんにちは!インタビュアーのけいすけです!

今回は、前回に引き続き#旅バカ こと高橋かのんさんのインタビューです。
part1の衝撃するぎるハプニング数々。
読んでくださった方は、自由奔放でおっちょこちょいで、でも意外と真面目、いや天然…な癖強めの旅バカ、高橋かのんさんが垣間見えたと思います。

まだ読んでいない方はまずはコチラを!
⇒【「そうだ、京都行こう」ノリで旅をする。ぶっとび女子大生のハプニングが衝撃過ぎた件#旅バカ

今回も臨場感あふれる旅のお話と、様々な「学び」を教えてくれました。
最後までお楽しみください!


▲#旅バカ の旅スタイル。このリュックでいつも旅に出ているそうです。勇ましい背中です…。

ベルギー事件をきっかけに芽生えた思い

けいすけ

高橋さん、まず友達多いのがびっくりです!

旅バカ

旅先で友達ができるので、そのお友達の母国に行くときは連絡して会ってます!

けいすけ

全国の旅バカには各国に友達がいるのは普通なんですね...。ところで、ボイコットが起きて近くの人をかき集めてタクシーで割り勘ってどういうことですか?
part1参照

旅バカ

イタリアってボイコットが頻繁に起こるらしくて、ちょうど交通会社の人たちがボイコットを起こして、電車が全く動かなくなったんです。でも飛行機の時間が迫っていたので、近くにいた同じような人たちをかき集めて、タクシーで空港に向かったっていう話です。

けいすけ

本当にすごい行動力ですね。普通の日本人はそんな勇気と行動力はあまり持ち合わせてないんじゃないでしょうか。

旅バカ

飛行機乗り遅れたくないし、無駄な出費払いたくなかったので必死だっただけです!(笑)

けいすけ

火事場の底的な感じですかね(笑)。パリジャンヌの豪邸で遊んだというのは?

旅バカ

それも旅で友達になった子で、パリの高級住宅地で、映画に出てくるような豪邸に住んでるパリジェンヌがいて、そこに泊まらせてもらったんです。

けいすけ

わー、本当に旅する人は、友達の種類も豊富ですね。

旅バカ

それが旅の魅力の一つなので!

けいすけ

そこも醍醐味ですね。それでは、印象的なベルギーとポーランドのことについてお話を聞かせください。

旅バカ

パリで友達と別れた後に、ベルギーに住む友達(エストニアのバックパッカーホステルで会った)に会いに行ったんですけど、一緒にご飯を食べていたらメトロが止まったっていう情報が入ってきて。なんでかなって調べたら一つ先の駅でテロが起きたんです。

けいすけ

テロですか?

旅バカ

はい。広場で自爆スイッチを持った人が暴れてたそうです。


[ベルギー爆弾テロ 容疑者死亡](https://mainichi.jp/articles/20170621/k00/00e/030/201000c) 【ブリュッセル八田浩輔】ベルギーの首都ブリュッセルの中央駅構内で2017年6月20日午後8時半(日本時間21日午前3時半)ごろ、小さな爆発が発生した。直後に警備中の兵士が爆発に関与したとみられる男に発砲して現場を制圧した。ベルギー連邦検察は「テロ攻撃」と断定。その後、男の死亡が確認された。通行人らにけがはなかった。

毎日新聞掲載より

けいすけ

怖すぎますね..。

旅バカ

本当に怖かったです。結構ショックで、ここはヨーロッパなんだなと再確認しました。それに、テロって遠いものだと思ってたんですけど、それが1キロ先で起きてるって...。本当に怖かったんですよね。友達といてよかったです。友達のお父さんが送ってくれたので。しかも、携帯のSIMロック機能を外してなかった?とかで、この旅行中ずっと外で携帯使えなかったんです。

けいすけ

え?携帯が使えなかった?

旅バカ

なんなら旅の間ずっと携帯を使えなかったんですけど、毎回トラブルが起きても乗り越えられてたんですよ。

けいすけ

ええええ?よく旅できましたね。

旅バカ

使いたいときは、マックとかスタバの壁に寄りかかって、Wi-Fiもらってました(笑)。でも、今回のテロを通じて、自分の危機管理能力の低さを実感しました。
もし、友達といなかったらテロが起きてることも知らずにその近くまで行ってたかもしれないし、メトロに乗れず帰れなくなってたかもしれません。

けいすけ

たしかにそうですよね。日本ではあまり体験できない貴重な経験と言っていいのかわかりませんが...。

旅バカ

はい。しかも、もっとびっくりしたことがありまして。バックパッカーホステルに泊まってたんですけど、その受付の人と話していたら、その受付の人のクラスメイトが今回のテロの犯人だったことが分かったんです。

けいすけ

すごい偶然!

旅バカ

ですよね。しかも、その犯人はホステルからツーブロック先に住んでたらしくて...(苦笑)。それで、ちゃんと調べてみたら、そのホステルの周りが世界レベルのテロリストの温床だったんです。

けいすけ

え?なんでそんなホステルに泊まったしまったのですか?

旅バカ

安かったので。安いなーと思ってたんですけど、このせいかー!ってなりました。

けいすけ

笑い事じゃないですね…!「生活の中にテロの危険がある」という学びを経験できたのでは?

旅バカ

そうですね。「予測不可能な事態に陥った時に、‟しょうがない”で済ますのではなく、自分で判断して、自分の身を守らなきゃいけない。」ってことは実感しました。

けいすけ

すごく重い言葉に感じますね。テロに遭遇した後はどうされたのですか?

旅バカ

本当はベルギーにもう少しいる予定だったんですけど、テロのことや街のことが本当に怖くなっちゃって、ポーランドに逃亡しました。

けいすけ

笑っちゃいけないんですけど。逃亡って...(笑)。

旅バカ

本当に逃亡した感じだったんですよ!

けいすけ

すみません(笑)。それでは、逃亡先のポーランドでのことを教えてください。

旅バカ

何もしてなかったです。

けいすけ

ん?何もしてないってどういうことですか?

旅バカ

テロが身近に起きたことが、本当に怖くて、そのショックが結構でかかったんです。それで「観光!」とかではなく今回のポーランドの旅は自由に暮らしてみることにしました。

けいすけ

「生活の旅」ってやつですね!

旅バカ

そんな感じです。だから、静かな旧市街のクラクフに行きました。この1週間は読みたかった本を読んだり、Wi-Fiの無い中で好きなところを散歩してたりしました。ポーランドでは自分と向き合う時間が多かったですね。本当に良い時間でした。


▲ポーランドでのご用達カフェ。ここで本を読みながら一日を過ごす。なんて穏やかなんだ。

けいすけ

「生活の旅」って憧れます...。ポーランドでいったん旅は終わると思うんですけど、次はどんな旅に出かけたんですか?

旅バカ

スウェーデンに戻ってきてからはタンザニアプロジェクトを進めていきました!

けいすけ

冒頭にタンザニアのことを聞いていたので、やっとって感じですね!まず、なぜタンザニアに行きたいと思ったんですか?
part1参照

旅バカ

私、高校生の頃からアフリカに行きたいと思ってたんです。

けいすけ

高校生からですか?

旅バカ

はい!でも、高校生の時に親にプレゼンしたら断られました。

けいすけ

普通は断りますよ。

旅バカ

でも、断られた理由が「ただ危ないから」じゃなくて、「何のためにアフリカに行くのか分からない」「今行っても、ただの自己満足で終わる」という理由で許してくれなかったんです。

それで、今までずっとアフリカに行くことを諦めてたんですけど、デンマークで知り合った日本人の方が以前タンザニアの学校で教鞭をとっていた話を聞いて、アフリカへの想いが再爆発しちゃったんです。うおおおおおおお!!って私の中で思いが核融合しました!

それから、留学先のスウェーデンで学んだことや、色んな国で経験したこと、出会った人と話して学んだことを、「教育」という軸で纏めて、親にスカイプでプレゼンしました!タンザニアで教えたいこと、そして学びたいことが自分の中で固まったので、親も無事納得してくれました。

けいすけ

ええ!凄いことをなんかさらって言いましたね(笑)。「人との出会いの力」ってあるんだなーって聞いてて思いました。

旅バカ

というと?

けいすけ

もしデンマークでその日本人の方と出会ってお話していなかったら、高橋さんがこのチャンスを掴めなかったかもしれないじゃないですか?

今までのお話にもありますけど、人と出会って運命?みたいなのが変わる瞬間って本当にあるんですね!

旅バカ

そうですね。私が、出会った人からたくさんのいい影響を与えてもらったように、私も誰かに良い核融合のチャンスを与えられたらいいなーって思います!

けいすけ

まずは僕に核融合が起きてるんで安心してください(笑)。

旅バカ

ありがとうございます!(笑)それから、スウェーデンにいながら色々進めて、日本には予防注射打ちに帰るみたいなもんでした。6月末に日本に帰国して、7月末にはタンザニアにGOだったので。

けいすけ

ええ!早い!さすが旅バカです...(笑)。
それでは、タンザニアへGOしたお話を聞いてもいいですか?

タンザニアの学校で経験した「勉強」と「学び」の違い


▲タンザニアの荒野。ここへGOした#旅バカ

旅バカ

まずタンザニアまでの乗り換えが大変でした。香港空港に行って、エチオピアのアディスアベバ空港、その次にタンザニアのキリマンジャロ空港、そして車で...って流れだったんですけど。

けいすけ

僕はそんなに長い時間飛行機に乗ったことないですよ。

旅バカ

でも、乗り換えだけだったら新宿駅の方が大変ですよ(笑)。

けいすけ

高橋さんだったら人混みとかに流されて、そのまま旅に行きそうですもんね(笑)。

旅バカ

何ですかそれ!(笑)

けいすけ

今回の旅では飛行機関連で何かやらかしちゃったりしませんでしたか?

旅バカ

今回は大丈夫でした!...と言いたいところですが、タンザニアにいる途中、ルワンダにも行く予定だったんですけど、ビザ取り忘れて、飛行機とホステルを全部キャンセルして5万円をドブに捨ててしまったんです...(泣)。

けいすけ

航空券間違い何回やらかすんですか!(笑)

旅バカ

アライバルビザ(現地の空港でとれるビザ)を取るつもりだったんですけど。日本人は取得不可だったんです。

けいすけ

難しいんですね。それで、タンザニアへは何をしに行ったんですか?

旅バカ

タンザニアの中学校で英語と地理と日本文化を教えることです。ほとんどは授業の補佐がメインでしたが、一コマを使って教えることもありました。基本的には2週間毎日教室に行って、学校で生活してました!


▲高橋さんが書いた地理の授業の板書

けいすけ

教育実習みたいですね!どんな学校生活だったんですか?

旅バカ

学校が全寮制の女子校だったんです。私も女子校出身なんですけど、女子校特有のあの感じは世界共通なんだなって、嬉しくも懐かしくも感じました!生徒たちも私のことを好いてくれて、「この子たちに何かしてあげたい」と思ったので、今まで旅してきた国や街並みをプロジェクターで見せてあげました。

けいすけ

ここで旅をしてきたことが活かされてくるんですね。例えば、どんなことを紹介したんですか?

旅バカ

フィンランドの犬ぞりをしているときの写真を見せたんですけど、タンザニアの子たちは雪を見たことがないので、すごいびっくりしてました!地理の授業もしていたので「ここが冷帯気候でー」って話もしました。


▲フィンランドでの犬ぞえい。これは、雪を見たことがあっても興奮しますね!

けいすけ

教科書に載ってる写真とは全く違いますもんね。本当に旅してきた人のお話ってリアルなんで、今の僕も含め、生徒たちも絶対に楽しめたと思いますよ!

ちなみに学校に住んでいたと言うことでしたが、正直なところ衛生面とかはどうでしたか?

旅バカ

学校内の母屋で、一人部屋を貸してもらってました。食生活はそこまで豊かではないので、トウモロコシの粉を水と混ぜた「ウガリ」が毎日出てきました。それを豆と塩の量を調節して味付けするって感じです。一生分のウガリは食べたかなって感じですね(笑)。全ていい経験でした!


▲右:ウガリ。左:野菜。高橋さん曰くまぁまぁ美味しいらしい

けいすけ

なるほど。それでは、このタンザニアの学校生活から学びはありましたか?

旅バカ

私にとって勉強する意味を考えさせられました。

学生だから偉いこと言えないけど、タンザニアの子どもたちも、“勉強をやらされている感”がありました。日本と似ていて、テストの点を取ることが勉強の全てみたいになってるんです。

タンザニアの少なくともこの学校は、テストの点数が低いとバカにされたり、いじめみたいなことが起きてるんです。それがショックでした。旅をしていると、自分が学んできた歴史や地理の知識や英語力も活きるけど、それは人と会話してもっと話を深めるためのツールでしかないと実感します。

旅バカ

ただ知識を持っているだけでなく、知識をどう使って心を豊かにするか、人生を豊かにするかが大事だと再確認しました。

けいすけ

深いですね。

旅バカ

だから目の前の点を取るだけの「勉強」ではなく、自分を幸せにできるような「学び」、そして「学んだ先にあるもの」を微力ながら生徒のみんなに伝える機会を先のプレゼンのような形でいただきました。

けいすけ

高橋さんの授業を日本でも行いたいですね。
教育実習のような生活が終わった後は何をされたんですか?

旅バカ

そこからは、マサイ族の村の学校に行きました。

けいすけ

また、学校に行ったんですか?

旅バカ

はい。それが目的だったので!でも、私が行ったマサイ族の村は「シティマサイ」と言われてるように、普通にシャツとかも着ていて‟マサイ族”って感じではなかったんです。だから、友達の友達に‟マサイ族”村出身の方がいて、その人がツアーを組んでもらい、観光に行きました。

マサイ族の村で体験した「生きる」ということ

けいすけ

マサイ族にもいろんな文化や風習があるんですね。シティマサイって初めて聞きました。

旅バカ

そうですよね。シティマサイは都会で暮らすんですけど、‟マサイ族”の人たちは遊牧民族なんです。民族特徴の赤い布を巻いてるから分かりやすいですよ!


▲マサイ族のみなさん

旅バカ

まず村に行ったときにマサイ族の方と仲良くなるために一緒にジャンプしました。

けいすけ

え?ちょっとぶっ飛びすぎたんですけど、なんでジャンプしたんですか?(笑)

旅バカ

なんか、流れでジャンプ勝負しよう!ってなって、元バレー部の意地を見せました(笑)。「なかなかやるねぇ」って言われて褒められたのが嬉しかったです!

(マサイ族とジャンプ勝負したのは日本の大学生でこの人だけなのではないか...)

けいすけ

それで仲良くなれたならよかったですね!(笑)

旅バカ

はい(笑)。そのあと、マサイ族の生活を紹介してもらっているときに「ヤギが取れた!」って聞こえたんですよ。そしたら、普通に解体が始まるんです。そのツアーに来た周りの人は「グロい」「信じられない」とか言ってるんですけど...。

お肉を食べてるにも関わらず日本ではそういう現場って見られないじゃないですか?でも、マサイ族の人達はお肉と血と牛乳のみで生きてるんです。マサイ族の人にとってはそれが大事な食文化なんですよね。だから、目を背けちゃいけないなって思ったんです。

けいすけ

すごい経験ですね。

旅バカ

はい。それに、私スウェーデンで一時期ベジタリアンになってたんです。

けいすけ

そうだったんですか?

旅バカ

日本に帰ってきてからはお肉おいしいので食べちゃいますけどね(笑)。でも、タンザニアにいた時はベジタリアンだったので、動物を食すということに対して少し敏感になっていたんです。

それでも、マサイ族の人たちは横たわってるヤギの臓器を素手で取り上げて、そこに溜まってる血を飲むのんです。それを見ていたら「飲みたい人いる?」って聞かれました。周りは全員嫌がってる中、手を挙げました。

けいすけ

すごい勇気ですね。

旅バカ

後から考えれば、衛生面とか色々問題あったなーって思うんですけどね(笑)。でも、その時はどんな生活をしているのか目の前で見ていて、経験できるチャンスがあるのに「これを逃すのはもったいない!」って思ったんです。だから、ほんの数分前まで生きてたヤギの血をちょっとだけ飲みました。まだ温かくて、重いんですよ。のどにずっといるんです。言葉でうまく表せないんですけど、生き物の命を五感全てで感じた瞬間でした。


▲ヤギの血を飲む高橋さん。緊張感が伝わる。

けいすけ

ものすごい経験ですね。「旅」ってこういうことなのかなって思います。貴重な旅のお話をありがとうございました。
まだまだ、聞き足りないですが、お時間が迫ってきたので最後に一つ、質問をさせてください。

旅バカ

はーい!まだまだ話し足りないですけど(笑)。

けいすけ

すみません(笑)。まず、高橋さんにとって旅と旅行の違いってありますか?

旅バカ

あります。旅行は「ここに行く!」と決められていてパッケージ化されていると思います。それはそれでいいんですけど、私はあまり好きじゃないんですよ。

旅だと、余白がある感じです。その「余白」が何よりもワクワクするんですよね!偶然の出会いが起こるスペースといいますか。

けいすけ

「旅は余白」...かっこいいですね!
では、高橋さんはどうして旅をするんですか?

旅バカ

まず、旅を「報酬」だと考えている人が多いと思います。ご褒美!みたいな。
でも、私は旅は一番学ぶ方法だと思ってます。教科書からは得られないものを五感をフルに使って学べますし、それが自分の価値観になる。だから、色んな場所へ旅に出ちゃいますね!

けいすけ

たしかに、高橋さんの旅は学びが多いという印象を受けました。
それでは、そんな旅バカな高橋さんから、学生に向けて一言お願いします。

旅バカ

一人旅は良いものですよ!「やらない後悔よりやる後悔」です。旅は“人生を学ぶ手段になる”ので、是非とも旅に出てください!

けいすけ

一貫して「旅とは学び」を体現した話をお聞か頂きせありがとうございました!

旅バカ

こちらこそありがとうございました!


▲高橋さんは行った国々でポストカードを集めてるそうです。素敵な壁!

旅とは人生を学ぶ手段

全部で1万8,000字越え…卒論並みの超ロングインタビューにお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました!

part1とはまた違って、少しシリアスで、よりリアルな旅バカのお話をお聞きすることができました。

「旅とは人生を学ぶ手段」「やらない後悔よりやる後悔」を体現したロングインタビューでした。
お付き合いありがとうございます!

若者たち、旅しようぜ!
高橋かのんさんのブログはこちら

part1【「そうだ、京都行こう」ノリで旅をする。ぶっとび女子大生のハプニングが衝撃過ぎた件#旅バカ

ライター紹介

けいすけ

早稲田大学卒業。大学2年時まで英語ディベートで実績を残す。大学3年時では、教育系ベンチャーでインターンを行い、新規事業に従事。同時にNPO法人の立ち上げに参画。大学4年時ではサークルを立ち上げ学生向けイベント等を企画。卒業後、大手人材系ベンチャーに就職。学生の新たな選択肢を広げたいという思いから、パラレルワーカーとして「バカレッジ」を立ち上げる。

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