無限のかなたへさあ行こう!大空を舞う、鳥人間コンテスト優勝の先に見えたもの #宇宙バカ

こんにちは!
インタビュアーのななです。

突然ですが、皆さんは「宇宙に行ってみたい!」と思ったことはありませんか?
最近では、Z〇Z〇T〇WNの〇澤社長が一般人で初めて月旅行をすることでも話題になっていますが、今回インタビューしたのは、宇宙が好きすぎて自ら研究をしているという、生粋の#宇宙バカ。一つ一つのお話しが壮大すぎて、それこそ宇宙まで飛んでいきそうになりました(笑)。

異国の地で宇宙研究に励む大学院生のインタビュー、早速チェックしてくださいね!

未知だらけの宇宙にハマった大学院生

なな

こんにちは、本日はよろしくお願いします!

小仲さん

こんにちは、東北大学大学院・航空宇宙工学専攻所属の小仲美奈です。
よろしくお願いします。

なな

小仲さんは現在海外にいらっしゃるんですよね?宇宙好きが高じて日本を飛び出した、ということでしょうか?

小仲さん

はい。今は日本とアメリカ以外の国際的な宇宙業界の理解を深めるために、ベルリンで研究留学をしています。

なな

わあ、これは本格的なお話が伺えそうですね!そもそも留学先にドイツを選んだのは、なぜなんですか?

小仲さん

実はもともと、エンジニア以外の宇宙への関わり方を探るため、オランダで9週間の「国際宇宙大学Space Studies Program」に参加して、200人・35カ国で構成されるエンジニア・研究者・映画監督・弁護士・起業家たちと、宇宙について学んでいたんです。


▲オランダのLinden大学にて、ディレクターの方々と国際宇宙大学の卒業式での一枚

なな

初めからドイツにいらした訳ではないんですね。

小仲さん

ドイツに来たのは2018年9月のことで、ロボットや車など、日本と技術面で似ているという点が留学先として選んだ大きな理由ですね。ここで人工衛星の研究方法を学ぶため、 2019年3月までベルリン工科大学に研究留学予定です。ロケットの父と呼ばれているVon Braun博士の出身の大学でもあるので、宇宙開発の歴史など、色々と考えさせられます。

なな

ドイツは宇宙開発がとっても盛んなんですね!具体的にはどういった活動をされているんでしょうか?

小仲さん

研究内容は、小型人工衛星の熱解析です。使っているソフト・受信機・シュミレーションの仕方など、ドイツならではの環境で研究を進めています。それを通して、日本と比べたヨーロッパにおける宇宙開発の違いを実感しているところです。


▲国際宇宙大学の講義にて、アイルランドの友人と

なな

宇宙を身近に感じられる環境というのはとっても魅力的ですね!

「宇宙飛行士になりたい」。夢に突き動かされた学生時代

なな

小仲さんは海外で専門的に研究されていることがよくわかったのですが、最初に宇宙に興味を持ったきっかけは何だったんですか?

小仲さん

私が宇宙に興味を持った理由は、小学生のときに、テレビで宇宙へ行く野口聡一宇宙飛行士を見たことです。そこで宇宙に行く職業があることを初めて知って、宇宙飛行士を目指すようになりました。その後、中学受験をして6年間渋谷教育学園渋谷中学・高校に通っていました。片道1時間の通学中、疲れているサラリーマンの様子を見ていて「将来はこうなりたくないな、つなぎを着て働きたい」とぼんやり思ったんです。

なな

確かに「宇宙に行く仕事」って、すごく夢を感じますよね!ロケットなら満員で不快な気分になることもなさそうですし(笑)。小仲さんは中高時代は、日本の学校でごく普通の学生生活を過ごしていたということでしょうか?

小仲さん

宇宙飛行士になるには英語を話せなければいけないと思ったので、15歳のときに日本の高校に在籍しながら一年間アメリカのWashington D.C.へ「AFS」を利用して留学していました。

なな

高校生のころから海外で勉強されていたんですね!アメリカ留学での経験で、今に活きていると感じることはありますか?

小仲さん

日本でバスケ部に所属していたときの体力を活かして、アメリカではバレーボールをやることにしました。しかし留学当初は全く英語が話せず、放課後に残って質問したり、授業についていくだけで必死だったんです。でも、アメリカに半年ほど滞在して迎えた2012年春の男女混合バレーボールの試合では、セッターとして活躍しながら、学業でも成績優秀賞をとることができるまでになりました。その秋にはyearbookにも大きく取り上げられたので、今でもすごく印象に残っている出来事ですね。モットーの「とりあえずやってみる」という考え方は、このときに身に付いたものと感じています。


▲留学先の高校のyearbookに掲載される小仲さん


▲チームの中から文武を両立してきた人に贈られる「Scholar and Athlete Award」も受賞したとのことです!

なな

留学先の高校で文武両道で表彰されるなんて、絵に描いたような優等生ですね!

小仲さん

努力で夢を叶えられることを知って、自分に自信がついた瞬間でしたね。

鳥人間コンテストが教えてくれた、モノづくりの楽しさ

なな

高校時代からグローバルに活動されていたとのことですが、大学ではまた日本に戻ってこられたんですね。

小仲さん

アメリカの大学へ進学したい気持ちもあったのですが、お金と学科選びの都合で日本の国立大学を目指しました。結果としてAO2期主席で東北大学入学をして、大学3年時に交換留学で、再びアメリカで勉強することができました。

なな

東北大学に首席で合格されたんですか!本当にどこを切り取っても完璧ですね…!
日本の大学でも、やはり宇宙に特化した研究をされていたんですか?

小仲さん

東北大学在学中は比較的多方面で活動していたんですが、宇宙分野では基礎ゼミ成果発表会でオリジナリティ賞やグローバル工学奨励賞をいただいたほか、International Space Exploration Forum for Young Professionals (Y-ISEF)では、総合 2位も受賞しました。

なな

やっぱり宇宙に関しては小仲さんの右に出る者はいないですね!

小仲さん

あとは留学経験を活かして、第3回国連防災会議通訳、第1回シンギュラリティユニバーシティ・JAPANサミット通訳をしていました。それから会社で働くイメージを持つために株式会社MAZDA、日本の宇宙産業を知るために宇宙航空研究開発機構(JAXA)、三菱重工業株式会社、スカパーJSATにてインターンシップにも参加しましたね。

なな

宇宙バカに通訳に…。もういくつ肩書があっても足りなそうですね!

小仲さん

そうですね(笑)。実は私は宇宙以外のテクノロジーにも興味があったので、人力飛行部Windnauts駆動班という部活にも所属して、鳥人間コンテストに出場したりもしました。

なな

鳥人間コンテストって、テレビでやっているあの大会ですか!宇宙と一見関係がなさそうですが、こちらの部活はどうして入ろうと思ったのですか?

小仲さん

人力飛行部Windnautsに入ったきっかけは、覚悟がないと続かないと言われていたこの団体で、自分の限界が知りたかったからです。謳い文句が「一から本物のモノづくりをする」だったのにも惹かれるものがありましたね。

なな

確かに、本物のモノづくりに触れる、という点では宇宙産業と共通している部分もあるのかもしれませんね。人力飛行部では、具体的にどのような活動をしていたんですか?

小仲さん

人力飛行部では、7つの班に分かれて飛行機を製作するのですが、私は唯一、金属加工ができるという駆動班に所属しました。1週間に1回、ミーティングで進捗を報告する度に、みんなでモノづくりをしていることを実感して、とてもワクワクしていました。お互いに励まし合いながら限界に挑むのは、今までにしたことのない経験でしたね。

なな

共通の目標に向かってみんなで力を合わせて作り上げていく感覚というのは、何事にも代えがたいものですよね。鳥人間コンテストでは、実際に小仲さんたちが制作した飛行機が空を飛んだということですよね?

小仲さん

そうですね。コンテストでは、メンバーの中から予選を勝ち抜いたパイロットが、2時間ほど琵琶湖を飛んでいきました。

なな

あの番組は、大学生の青春が詰まっていて私も毎回すごく感動させられます!制作メンバーとしては、どんな気持ちで飛行機やパイロットを見守っていたんでしょうか?

小仲さん

みんなで作り上げた飛行機を、1年間必死でトレーニングしたパイロットが飛ばし、何度も落ちそうになりながらも進んで行く様子は、モノづくりの真骨頂だと思います。飛行中は、「自分の作った部品が壊れたらどうしよう」と本当にいてもたってもいられない気持ちでしたね。

なな

そうなんですね!ここで気になるコンテストの結果も、伺ってよろしいですか?

小仲さん

東北大は、2015年の大会で優勝できました!でも、優勝したことよりも私は、それぞれの手作り部品がきちんと機能したことに感動したし、チームワークによるモノづくりの楽しさと難しさを経験できたいい機会になったと思っています。

なな

おめでとうございます!優勝ももちろんですが、モノづくりの真意にも触れることができて、とても充実した時間を過ごされたということですね。そんな人力飛行部に所属していて、苦労したのはズバリどんなところですか?

小仲さん

毎日作業のある人力飛行部での活動は、勉強とのバランスが大変でした。徹夜での作業の翌日は仮眠をとってすぐに図書館で勉強する日々が続いて、何度も辞めたいと思ったんです。でも、憧れていた研究室の教授に相談しに行ったところ、「エンジニアとしてチームワークを経験してほしい。また、勉強とのバランスを見つけるのもいい経験だ」と言われたので、続けることにしました。

なな

そこで簡単に投げ出さなかったところが素晴らしいです。

小仲さん

それでもやはり作業と課題の両立はかなり大変で、先輩に怒られながらも、テスト課題を優先したこともあったんです。幸い駆動班は個人作業が多かったので、春休みなどの長期休みに、まとめて私の担当した部品を製作することもありましたね。

なな

華やかな大会の裏には、そんなエピソードも詰まっていたんですね。

念願のアメリカ留学と、大学院での日々

なな

先ほど大学3年のときにアメリカ留学をされたと伺ったんですが、これは鳥人間コンテストと並行して準備していたということでしょうか?

小仲さん

アメリカ留学は大学在学中の目標だったので、コンテストが終わってから、試験を受けたり奨学金へ応募したりと、慌ただしく準備をしました。そして大学3年だった2016年9月、念願かなってアメリカの宇宙産業を学ぶためにUNIVERSITY OF CALIFORNIA, DAVIS (アメリカ合衆国)へ半年間、交換留学をしました。ここでは、元NASA宇宙飛行士Stephen Robinson指導の下、航空宇宙工学の勉強をしていました。

なな

宇宙産業の第一人者の下で勉強するなんて、とても貴重な経験をされていますね!
日本に帰国後は、どういった経緯でいまに至るのか教えてください。

小仲さん

日本に戻ってきたときは、成績要件を満たしていたので、就学期間は3年半で早期卒業をして、修士課程に進学しました。

なな

そんな制度があるんですね!でも、通常通り4年間勉強してから進学するという選択肢もある中で、どうして早期卒業をしようと思ったのですか?

小仲さん

これはもともと目標にしていたのですが、博士課程において本格的な研究に早く取り組みたかったので、早期卒業をすることにしました。学部ではそこまで深く研究しないので、より多くの宇宙開発の可能性を探るために、大学院に進んだ形ですね。

なな

なるほど。となると、学部生の頃から具体的に研究分野を絞り込んでいたということでしょうか?

小仲さん

実は、研究テーマを決める際に、宇宙に関わればいいと思っていたもので、たくさんある選択肢に悩んでいました。私の現在所属している吉田研究室では、月探査ローバー・人工衛星・脚ロボットなどたくさんの分野を研究することができるので、宇宙といってもロケットから月探査まで、とても幅広いという事実に気づかされました。

なな

そうなんですね。では、大学と大学院では異なる分野を勉強されていたということですか?

小仲さん

はい。学部ではテラメカニクスという、月の車輪の形状を最適化する研究をしていたんですが、その際、一人で作業するより仲間がいた方が楽しいことを発見して、修士課程でテーマを変えることにしたんです。


▲国際宇宙大学 Space Applicationのフィールドワークにて

なな

やはり仲間の存在は大きいですね!大学院ではどういったことを研究しているのですか?

小仲さん

私は現在の修士課程では、人工衛星の熱設計を学んでいます。人工衛星は、太陽と地球の影の影響から、−100℃から150℃まで温度が変化するのですが、バッテリーなど重要な機器は、熱のコントロールをしないと作用しなくなるので、熱の設計が必要になるんですよ。

なな

人工衛星と熱に、そんなに密接な関わりがあるなんて知らなかったです。

小仲さん

そうですよね。それから修士では、ALE Co., Ltd.との共同研究で「超小型衛星ALEeの熱設計及び地上評価」を行って、その成果は最終的に、69th International Astronautical Congress2018で発表することにもなりました。

なな

すごく専門的に取り組まれていて、もはや宇宙バカとお呼びするのも恐れ多くなってきました…(笑)。

未知が溢れる宇宙ビジネス

なな

小仲さんはこれまでもこれからも宇宙と本気で向き合っていくと思うのですが、将来的にはどのようなお仕事をしていきたいと考えているのですか?

小仲さん

大学時代に人力飛行部に所属していたときは、モノづくりの楽しさを知ってエンジニアになりたい気持ちが強かったですが、いまはモノづくりに限らず、日本の宇宙技術を世界に発信していきたいと考えています。
それからマネジメントにも興味を持っているので、これから商用化していく宇宙ビジネスを見越して、宇宙産業自体の規模を大きくしたいです。


▲国際宇宙大学にて、人工衛星ベンチャーISISを訪れたときに、地震対策をする人工衛星についての案を練っているところ。アイルランド・カナダ・アメリカ・オランダ・ドイツと多国籍なメンバーなのも魅力的ですね。

なな

なるほど。小仲さんのキャリアには、これまでの全ての経験が活きてくることになりそうですね。

夢追う小仲さんが宇宙でやってみたいこと

なな

もう1つ質問したいのですが、もともと宇宙飛行士を目指して勉強を始めた小仲さんが、もし今宇宙に行けるとしたら、どんなことをしてみたいですか?

小仲さん

そうですね。宇宙に行ったら、星が見たいです。宇宙空間には大気がないので、地球上から見るより遥かに多くの星を見ることができるんですよ。

なな

想像するだけでも素敵ですね!

小仲さん

それから宇宙には空が存在していません。なので、太陽が昇っても他の空間は暗いままなんです。地球にいては決して見ることのできない景色がいったいどんなに美しいのか、自分の目で確認したいと思っています。

なな

確かに、地球の外にはどんな世界が広がっているんだろうと考えるととってもワクワクしますね!最後に、小仲さんにとっての宇宙の魅力を教えてください。

小仲さん

夜に見える星は、何万光年(光の進む速さが基準)もかけて地球に届いたもので、中には、もう存在していない星からの光も届いています。だから私は空を見上げるとき、とても不思議な気分になるんですよ。何万光年後に、どこかの星で私が今見ているこの瞬間が届くのだと考えるととてもロマンチックだなって。

なな

私も本当にそう思います!東京にいると、澄んだ夜空自体あまり見られないんですけどね。

小仲さん

そうですよね…。それから、宇宙空間が何でできているかの解明も、まだあまりなされていないんです。そもそも地球という星が太陽から奇跡的な距離で熱を受けて私たちが存在していることも、とても感慨深いものがあります。

なな

うんうん。地球が出来上がったのも、星が夜空で輝いているのも、私がいまこうして生活しているのも、全部偶然が重なって生まれた奇跡なんですね!

小仲さん

はい。宇宙を考えると当たり前のことが当たり前ではなくなるんですよね。
あとは、現在運用されている宇宙ステーションは、15ヶ国の協力の元に成り立っているんですが、経済的に争っている国同士が、こういった面で協力しているのはとても美しいことだと思っています。宇宙技術は簡単に戦争兵器に転換できてしまうので、平和のために利用するということは、常に心に留めておかなければいけないんですけどね。

なな

確かに。宇宙空間には、国や地域という枠組みを超えて私たちを引き付けるものがあるのかもしれませんね。

限界の壁を壊し続けるためのヒケツ

なな

それでは、記事を読んでいる学生に向けてメッセージをお願いします。

小仲さん

まず、なにがしたいのか目標を具体的に立ててみてほしい ですね。そして、それを叶えるための人脈を作りましょう。せっかく大学にいるので、たくさん話しかけて、導いてくれる教授陣の知り合いも作ってみてください。同じ年代ではなく年上の知り合いを増やすと、思いがけない機会に出会えます。想像もつかない、雲の上にあるような世界を見せてくれたりします。

なな

やっぱり人と人とのつながりに尽きるんですね。私も自分が置かれている環境をもっと活用したいと思います!

小仲さん

そうですね。それから、少しでも気になったら、とりあえず試してみてほしいです。その際、軸はしっかりと持ち、バランスを取ってください。もし道がなかったら、作ってみてください。私の場合は目標を紙に書き出して部屋に貼っていました。自分のできることの限界を試してみる価値はあると思います。

なな

なるほど。

小仲さん

あとは、自分のやりたいことを口に出していると、周りがいつのまにか情報をくれて、力になってくれたりもします。

なな

周囲に宣言することで、後戻りできない状況を作るということですね。

小仲さん

はい。最後に、少し上の限界を設定することで、目標が叶わなくても気づいたら高みに辿り着いているはずです。やれることはやって、後悔しないように挑戦してください。自分の最善を尽くしたなら、失敗しても成功しても自分を受け入れられる と思いますよ。

なな

本当にその通りですね。今日は普通に日本にいるだけでは知らないようなこともたくさん伺うことができて、とっても充実した時間になりました。お時間を割いていただいて、ありがとうございました!

小仲さん

こちらこそ、ありがとうございました。

宇宙規模で考えてみよう


▲国際宇宙大学のクリスマス会にて。イタリア・ドイツ・カナダの宇宙飛行士の方々と

日本を飛び出して世界を舞台に、いや、宇宙規模で(笑)活躍される小仲さんの言葉にはとても重みがありました。私もその一つ一つと向き合いながら、大切に書かせていただきました。

自分が今悩んでいることって、宇宙規模で考えたら結構ちっぽけなことかもな…。
このインタビューで、少しでもそんな前向きな気持ちになっていただけたら幸いです。

宇宙について研究したい方は要チェックの国際宇宙大学についてはこちら

小仲さんが使用した留学プログラム
トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムについてはこちら

AFSプログラム(高校留学)についてはこちら

世界で活躍するビッグな方のお話しはやっぱりおもしろいですよね!
だから次回も、異国の地からのインタビューをお届けしちゃいます。
どんな学生が登場するのか、楽しみにしていてくださいね!

ライター紹介

nana

早稲田大学大学3年在学。バカレッジでは主に大学生インタビューと記事の作成、ニュースリリースを担当しています。ベンチャー企業にてライター経験あり。

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