「飛行機は”夢”、飛行機じゃなきゃダメです!」美少女大学生が語る飛行機への愛情 #飛行機バカ

こんにちは、インタビュアーのゴリです。

「飛行機に夢中」このフレーズを聞いて、言った人が男性の方を想像される方が多いのではないでしょうか??

なんと、今回インタビューしたのは女子大生のお二人です。
普段は早稲田 ESSサークルに所属している、可愛らしい早稲田大学女子学生のお二人なのですが夢中になっていることは飛行機。

お二人から発せられる、飛行機への愛情インタビューを是非ともご覧ください!

溢れる飛行機への情熱

ゴリ

こんにちは、バカレッジの金子です。
よろしくお願いします!

五十嵐さん

五十嵐 萌美 (いがらし めぐみ)です。
よろしくお願いします。

浦川さん

浦川 ひな子 (うらかわ ひなこ)です。
よろしくお願いします。

ゴリ

飛行機バカの方でよろしかったですよね?

お二人

はい...(笑)。

ゴリ

お二人から飛行機バカという印象が全く受けないので、少し戸惑いますね。
早速ですが、どんな飛行機がお好きなんですか?

お二人

旅客機です!

ゴリ

旅客機ですか!?
飛行機というと勝手に戦闘機や貨物機っていうイメージをしてしまったんですが...
どうして旅客機なんですか?

五十嵐さん

やはり、旅客機には乗った経験があるからですかね。
楽しい思い出が多くて、それに、飛行機に乗って空から見下ろす景色が普段の嫌なことを忘れさせてくれます。

ゴリ

(確かに、戦闘機、貨物機には普通乗れなかった。と納得する自分。)
飛行機を見に行ったりするんですか?

お二人

します!
空港に行って写真撮ったりしてます。

ゴリ

なるほど、空港に行って飛行機の機体を観て写真を撮って楽しんでいるんですね。

五十嵐さん

飛行機も機体の見た目だけが魅力というわけでもないんですよ。

ゴリ

というと?

五十嵐さん

色々ありますけど、音とかですかね。

ゴリ

音ですか!?
(確かに電車好きとかでも、モーター音を録音する人もいるって聞いたことがあるような...)
音というと、エンジン音ですか?

五十嵐さん

そうなんです。自分で音とかは録らないんですけど、エンジン音が録音されているCDを持っています。

ゴリ

エンジン音のCDですか!?

五十嵐さん

はい!通販で売っています(笑)。小学4年生の時に買いました。

ゴリ

小学4年生から、エンジン音を聴いていたんですか?
小学生の女の子って言ったら、一輪車とかプロフィール帳とか交換しているのだと思っていました!
(自分の中の”小学生の女の子遊び”のキャパが広がった瞬間)

ゴリ

浦川さんも、飛行機観に行かれるんですか?

浦川さん

そうですね...無料で空港の機体工場見学があったりして、たまに行ってます。
でも、サークルが忙しくてなかなか出られないですけど(笑)。
早稲田の授業で航空業界の方をお招きしてANAの方のチャビンアテンダント、パイロット、整備士に授業していただくものがありまして。
エアバス(航空機の機体のメーカー)の会社の方の授業もありました!

▲空港の機体工場見学中の浦川さん

ゴリ

そんな素敵な授業があるんですか!?
自分もその授業受けてみたいです!

ゴリ

ところで、お二人が飛行機に惹かれていったのはいつ頃からですか?

五十嵐さん

飛行機に初めて乗ったのは0歳ぐらいらしいのですが、あまり覚えていないんですよね...。
うーん、将来の夢とか、幼稚園で聞かれたりするじゃないですか。
その頃から飛行機で働きたいと思っていました。

ゴリ

小さい頃から 飛行機で働きたい という気持ちがあり、飛行機と携わりたかったんですね!
浦川さんはどうだったのでしょうか?

浦川さん

そうですね、小さい頃から飛行機には興味があったみたいで、キャビンアテンダントさんに「この飛行機何人乗れるんですか?」とか聞いてました。

ゴリ

(小さい子がそんなこと聞くなんて可愛いやんけ!!)

ゴリ

飛行機はよく乗られるんですか?

お二人

普通ですかね?
でも、移動があるなるなら飛行機を使ったりしています(笑)。

ゴリ

例えば?

五十嵐さん

大阪とかですかね(笑)。

ゴリ

大阪って、深夜バスとか新幹線で行くイメージでした。飛行機使うほどの距離ですか?

五十嵐さん

乗っているのは一瞬なんですけどね(笑)。

旅客機のために旅行へ

ゴリ

飛行機好きの人って特定の機種を求めて旅行を計画するって聞いたことあるんですけど、本当なんですか?!

五十嵐さん

そうですね、ボーイング747機ってご存知ですか?

ゴリ

はい、見た事あります。

▲ボーイング747機:二階建ての機体でエンジンが4つ搭載されているのが特徴。かっこいいですね!
 日経トレンディより

五十嵐さん

今では日本の航空会社でこの機体を運用しているところは無いですけど、2014年の全日空の747のラストフライトのために沖縄に3時間だけの日帰り旅行に行ったことがあります(笑)。

ゴリ

(これが飛行機バカなのか。まるでアイドルの追っかけのよう)

ゴリ

どんなところに飛行機の魅力というものがあるのでしょうか?

五十嵐さん

そうですね、“夢”があるからですね。
私は飛行機って特別な乗り物だと思っていて、他の乗り物より皆さんの特別な“思い”を運んでいると思うんですよね。電車とか車とは違って、空を飛んでいるから(物理的にも、精神的にも)特別で、“夢”というものを運んでくれる特別な乗り物だと思うんです。

ゴリ

なるほど、なんか分かります。(こういうことで、空港にいるだけでワクワクしたりするのか)

浦川さん

私は飛行機の“形”が好きです。確かにヘリコプターも空を飛ぶ乗り物ですけど、“翼”がないんですよね。それだと少し物足りないというか。“翼”があることで、飛行機の特別な魅力というものがある気がします。

ゴリ

確かに、“翼”はロマン感じますよね。
というと、一番好きな飛行機の部位って“翼”なんですか?

浦川さん

そうです!それから、飛行機はただの移動手段ではなく乗るのにも何かしらの理由があって、思い出がついてくるのも魅力だと思います。

ゴリ

そうですよね、飛行機に乗ってから“旅行”している気分になれますものね!

キャビンアテンダントではなく…

ゴリ

ちなみに、目指している職業は航空関係でしょうか?

お二人

はい、航空関係です!

ゴリ

具体的にはどのような職業でしょうか?

五十嵐さん

そうですね、私は総合職に就きたいです。

ゴリ

総合職ですか?!(絶対キャビンアテンダントだと信じ込んでいた)

(総合職とは 現場で働くパイロット・客室乗務員・グランドスタッフ・グランドハンドリング・ライン整備とドック整備等の専門職を支えるスタッフ JobQ https://job-q.me/articles/552より)

五十嵐さん

はい、最初は一番身近のキャビンアテンダントに憧れていたんですけど、総合職であればグランドスタッフやキャビンアテンダントの方々と幅広く関われるので、どっちも携われる方がいいなと思いまして(笑)。

ゴリ

飛行機好き故に、やりたいお仕事がいっぱいなんですね。

浦川さん

そうなんです。小さい頃観た綾瀬はるかさん主演の「happy flight」の影響を受けて「管制官」に憧れています!

(Wikipediaより)
(『Happy Flight』 綾瀬はるかさん主演で2008年公開の航空系コミカル映画)

ゴリ

僕もこの映画見たことあります、色々な方が飛行機を飛ばすのに変わっていているのが細かく描かれていて凄く素敵ですよね!(自分もこの映画を見て小学生の時パイロットになりたいと思っていました)

お二人

そうですよね。凄く大好きな映画で私たちの間で「HAPPY FLIGHT」はバイブルなんです。
私もこの映画を見るまでは一番身近なキャビンアテンダントさんに憧れていたんですけど、この映画を見て管制官さんの仕事がカッコよくてすごく素敵だと思い、今も目指しています。

ゴリ

確かに、飛行機が空にあるときはパイロットの方と管制官の方だけで飛行機を飛ばしている訳ですからねえ…

お二人

そうなんですよ!!

ゴリ

(お二人とも、“キャビンアテンダント素敵!!”とか“パイロットカッコいい!!”とかではなくて本当に飛行機が好きで飛行機に尽くしたいんだなぁ…)

ゴリ

最後にお二人にとって“飛行機”とはなんでしょうか

五十嵐さん

“夢”が集まる特別なものと思っています。
多くの人の“夢”を運ぶために、飛行機にいろいろな人が関わっていてそれだけでも飛行機を飛ばす側で“夢”も感じられる素晴らしいものだと思います!

浦川さん

日常で目に入るけど特別なものです。
飛ばすだけでも多くの人が関わっているという意味で、特別なものだと思います。飛んでいるだけでも多くの人の貢献で飛んでいるので、飛行機を利用する人にとっても、飛ばす側にも特別な思いが自然と生まれると思うんですよね!

ゴリ

最後に、“飛行機バカ”だからこそ、このバカレッジを通して伝えたいことなどあれば、頂戴してもよろしいでしょうか。

お二人

飛行機って特別なものだと思います。乗るだけでも自分の世界が広がると思うし、だからひとりでも多くの人が気軽に飛行機に乗って魅力に気がついてくれたら幸いに思います。
一緒に飛行機の素敵なところとかお話しできたら素敵ですね。

夢を運ぶ夢

朝9時からの朝早いインタビューにも快くお受けしくださった五十嵐さん、浦川さん。
「飛行機は”夢”」という五十嵐さんの言葉と、浦川さんの「飛行機じゃなきゃダメなんです!」という言葉からは、朝早くでも飛行機への愛情が伝わりました。

最初は飛行機バカになんて見えなかったお二人ですが、
お話を聞かせて頂いて飛行機に対する愛情や、憧れというのを感じさせて頂きました。

多くの人の”夢”を載せ、また、たくさんの人の”夢”で飛ばしている”飛行機” 。
ふと、空の上に飛んでいる飛行機の見方も少し変わりますよね!
是非1つの交通手段として、飛行機国外はもちろん、国内でも使ってみるのもいいかもしれませんね!^_^

次回もお楽しみに!

浦川さんのair stagram(飛行機専門インスタグラム)はこちら

ライター紹介

ゴリ

青山学院大学地球社会共生学部(GSC)1年。セーリング元日本代表。バカレッジでは主に取材担当。英会話ベンチャー企業でインターン中。バックパッキング、マリンスポーツ大好きです。

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